我が家の育休計画|6ヶ月間の育休を取る理由とお金の話

資産形成の考え方

こんにちは、管理人です。
今回は、我が家の育休計画についてまとめてみました。

我が家では2026年の3月に双子の子どもが生まれる予定で、
いろいろと悩んだ結果、6ヶ月間の育休を取得することに決めました。

「長期間の育休って家計的に大丈夫?」
「ボーナスはどうなる?」

そんな疑問を持っている方の参考になれば嬉しいです。


我が家の育休計画について

前提

・夫:会社員
・妻:専業主婦(妊娠してから仕事をやめた)
・子供は双子

育休の取得期間

  • 取得期間
    2026年3月31日〜2026年9月30日(6ヶ月)

この期間にした理由

私が勤めている会社では、
4月〜9月が上期となっており、ボーナスの算定期間にあたります。

ボーナスのルールは以下の通りです。

  • 算定期間中に3ヶ月以上在籍していないと支給されない
  • 3ヶ月以上在籍していても、
    在籍していなかった期間は日割りで減額

正直なところ、
「ボーナスをもらうために育休期間を細かく調整する」のが、
かなりストレスになりそうだと感じました。

それならいっそのこと、

  • ボーナスは気にしない
  • しっかり半年まとめて育休を取る

という選択のほうが、気持ち的にも楽だと判断しました。

3月31日スタートにした理由

もう一つの理由が、社会保険料です。

育休に入る月の社会保険料は、
月末時点で育休中であれば免除になります。

  • 3月31日から育休開始
    3月分の社会保険料が免除

細かい話ですが、
こういった点も踏まえて、3月31日スタートにしました。


育休中のお金について

給料はどうなる?

育休中は「休業扱い」となるため、

  • 会社からの給料:なし

その代わりに、
**雇用保険から「育児休業給付金」**が支給されます。


育児休業給付金のシミュレーション結果

以下のシミュレーションサイトを使って、
2026年3月31日〜9月30日で試算しました。
https://www.office-r1.jp/childcare/

👉 シミュレーション結果

  • 育児休業給付金:1,768,716円

働いた場合との比較

もしこの6ヶ月間、通常どおり働いていた場合の
手取り給与はおおよそ以下のイメージです。

  • 6ヶ月分の手取り:約 210万円

差額は、

  • 約35万円

つまり、

ボーナス一回分の35万円の負担で、6ヶ月の育休が取れる

と考えると、
そこまで悪い条件ではないと感じました!


貯蓄面の不安は?

我が家には、
生活防衛資金として約400万円の現金があります。

そのため、

  • 給付金の支給が遅れたとしても
  • 育休中しばらく収入がゼロになったとしても

お金が枯渇する心配はありません。

家計的に「耐えられる」と判断できたことも、
6ヶ月育休を決断できた大きな理由です。


まとめ|家計的にも問題なし。6ヶ月の育休を取ります

今回いろいろと考えた結果、

  • ボーナスを気にしすぎない
  • 育児にしっかり向き合う

という理由から、
我が家では6ヶ月間の育休を取得することにしました。

育休中は、
夫婦で力を合わせて、
生まれてくる子どもたちを全力で育てていきたいと思います。

そして何より、
双子が生まれてくることが本当に楽しみです。

このブログでは、
今後も育休中の家計やリアルな気づきについて発信していく予定なので、
同じように育休を考えている方の参考になれば嬉しいです。

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