【2026年10月の家計簿まとめ】30代4人暮らしの我が家のリアルな収支を公開!

【2026年10月の家計簿まとめ】30代4人暮らしの我が家のリアルな収支を公開! 家計と資産の記録
【2026年10月の家計簿まとめ】30代4人暮らしの我が家のリアルな収支を公開!

こんにちは、管理人です。
2026年10月の家計簿をまとめてみたら、今月は「半年続いた育休がいよいよ終わった月」であり、同時に「復帰したのにお給料がまだ入らない、いちばん苦しい月」でもある、なかなかしんどい1か月になりました。

というのも、半年間の育休がついに終了して職場復帰したのですが、復帰1ヶ月目は給料がまだ振り込まれないんですよね。
働き始めているのに収入は空白、でも支出はしっかり発生する…という、家計的にはかなりシビアなタイミングになってしまいました。

収支だけを見ると▲633,888円という大きな赤字です。
ただ、中身を分けて見ていくと「暮らしそのものが崩れた」というよりは、投資への入金、復帰にともなう通勤定期、そして相変わらずの趣味まわりが重なった月、という印象でした。
「収入が一時的に途切れてしんどい…」という方の参考になればうれしいです。
それでは、さっそく見ていきましょう。


1. 今月の収入

日付 内容 金額
2026-10-15 児童手当 ¥60,000
2026-10-27 売電 ¥5,008
妻の毎月入金分 ¥105,000
合計 ¥170,008

今月の収入合計は170,008円でした。
内訳はこんな感じです。

  • 妻の毎月入金分:105,000円(妻が家計に入れてくれている定額)
  • 児童手当:60,000円(双子分の児童手当。今月は本当に助かりました)
  • 売電:5,008円(太陽光の売電収入。9月はずっと天気が悪かったのでかなり売電収入が落ちてしまいました。)

先月までは育児休業給付金というまとまった収入があったのですが、これは2ヶ月に1回、2ヶ月分がまとめて振り込まれるので、10月は振込はありませんでした。
そして復帰したばかりの今月は、お給料がまだ振り込まれないという空白期間にあたってしまいました。
そのぶん収入は妻の入金分と児童手当が中心となり、合計で17万円台という、かなり心細い着地になっています。
来月からお給料が入ってくれば落ち着くはずなので、今月はぐっと耐える月だと割り切っています。
育児休業給付金も残り3ヶ月分の2ヶ月が振り込まれる予定なので、来月の収入は期待です!


2. 今月の支出

カテゴリ 金額
通信 ¥22,984
日用雑貨 ¥8,164
エンタメ ¥218,542
食費 ¥50,326
交通 ¥142,370
住まい ¥111,502
美容・衣服 ¥9,580
自動車関連 ¥7,687
医療・保険 ¥26,930
水道・光熱 ¥17,115
投資 ¥172,000
ベビー用品 ¥16,696
合計 ¥803,896

今月の支出合計は803,896円、収支は赤字(▲633,888円)でした。
収入が少ない月に支出が80万円台まで伸びてしまったので、見た目のインパクトはかなり大きいですね。
ただ、この中には投資として動かした172,000円が含まれています。

わが家では投資は”浪費”ではなく”将来の自分たちへの移動”と考えているので、生活費とは分けて見るようにしています。
投資を除いた純粋な生活費は631,896円で、生活費ベースの収支は赤字(▲461,888円)でした。
それでも大きな赤字であることは変わらないのですが、原因をたどると復帰にともなう通勤定期という”今月だけ”の出費が大きく、暮らしそのものが崩れたわけではない、というのが実感です。
収入の空白と一時的な出費が重なった、特殊な月だったと捉えています。


3. 今月の支出の中身をもう少し振り返り

🎮 エンタメ:218,542円

今月もいちばんインパクトが大きかったのがここでした。
先月の193,350円からさらに増えて218,542円まで膨らんでいて、正直われながら「今月こそ落ち着かせるつもりだったのに…」という感じです。
中身はあいかわらずポケモンカードやホビー関連で、ポケモンセンターのオンライン・店舗、トレカショップ、楽天での買い物があちこちに散らばっています。
特に65,000円のまとめ買いがズシンときましたね。
収入が少ない月だっただけに反省も大きいのですが、育児中に夫婦で一緒に楽しめる趣味があるのは、それはそれで大きな価値かなとも思っています。

しかし、ポケモンカードは買ったら終わりではなく、売ることも出来るので、全額浪費というわけではありません!

🚆 交通:142,370円

今月ぐっと目立ったのがここでした。
大きかったのは126,370円の電車の乗車券(通勤定期)です。
育休中に会社の規則が変更されており、交通費は経費精算から、交通費支給となっていたので定期代がこれからの給料に含まれることになります。
育休から復帰したことで、通勤のための定期をまとめて購入したぶんが、そのまま交通費として乗ってきました。
金額だけ見るとドキッとしますが、これは数か月分をまとめて払ったものなので、ならして考えれば毎月の負担はもっと小さくなります。
働きに出るための必要経費なので、ここは前向きに受け止めています。

📈 投資:172,000円

収入が少ない月でしたが、今月も投資はしっかり継続できました。
内訳は新NISA用の楽天キャッシュチャージ49,000円、楽天証券の投信積立100,000円、そしてiDeCo(確定拠出年金)23,000円です。
正直「今月は止めようか…」と一瞬よぎったのですが、”続けることが最大の戦略”というわが家の方針を信じて、予定どおり動かしました。
使ったお金ではなく、未来の自分たちに移した172,000円だと思えば、苦しい月でも気持ちは意外と落ち着いていられるんですよね。

🏠 住まい:111,502円

今月の住まいは111,502円で、ほぼ住宅ローンの返済分でした。
先月とほぼ同水準で、いつもの固定費に戻っています。
毎月コンスタントにかかるものなので、収入が少ない月でも淡々と向き合っていくしかないところですね。

🍔 食費:50,326円

今月の食費は50,326円で、先月の69,626円からしっかり減少しました。
業務スーパーやスーパーでの買い物が中心で、コンビニやカレー、お寿司などの中食もちょこちょこありますが、全体としてはよく抑えられたと思います。
収入が少ない月に食費を節約できたのは、地味ですがうれしいポイントでした。

💊 医療・保険:26,930円

今月の医療・保険は26,930円で、先月の17,094円から増えています。
大きかったのは月末のペット保険の支払い26,080円で、これは毎月ではなく決まったタイミングで発生するものです。
一時的な支払いなので、ここは切り分けて考えれば悲観しすぎなくていいかなと思っています。

💡 水道・光熱:17,115円

今月の水道・光熱費は17,115円で、先月の9,747円から増加しました。
内訳は水道代と電気代です。
季節の変わり目で電気の使用が増えてくる時期なので、ここは自然な動きかなと思っています。

📡 通信:22,984円

今月の通信費は22,984円で、先月の17,441円から少し増えました。
内訳は光回線5,720円、NHK受信料、AIツールのサブスク数件などです。
仕事や学習につながる”投資的な通信費”が多めなのは相変わらずで、無駄が増えているわけではないので今月は良しとしています。

🍼 ベビー用品:16,696円

今月のベビー用品は16,696円で、先月の36,990円から減少しました。
内訳はミルクのまとめ買いです。
先月ストックをしっかり確保していたぶん、今月は落ち着いた形ですね。
双子を完全ミルクで育てているので、ここはしばらく続く固定費として受け入れています。
離乳食もだんだん食べる量が増えてきているので、ミルク代はこのまま少しずつ減るかもしれません。

👕 美容・衣服:9,580円

今月の美容・衣服は9,580円で、先月の770円から増えています。
内訳は衣料品の購入2件で、復帰にあたってのちょっとした買い足しもありました。
毎月かかるものではないので、一時的な出費として見ています。

🧴 日用雑貨:8,164円

今月の日用雑貨は8,164円で、内訳はウォーターサーバーの水が2回分でした。
定期的に届くものなので、ほぼ固定費のような位置づけです。
ここは大きなブレもなく、安定した出費ですね。

🚗 自動車関連:7,687円

今月の自動車関連は7,687円で、先月の12,538円から減少しました。
内訳はガソリン代(ENEOS)3回分です。
今月は車での移動が落ち着いていたので、そのぶん抑えられました。


4. 家計簿の振り返り

今月の支出合計は803,896円で、先月の641,269円から大きく増加しました。
増えた主な理由は、復帰にともなう通勤定期の126,370円と、相変わらず膨らんでしまったエンタメです。
ここに収入の空白が重なったことで、収支は▲633,888円という、わが家としてはかなり大きな赤字になりました。

ただ、冷静に中身を分けてみると、通勤定期は数か月分をまとめて払った”今月だけ”の出費ですし、投資の172,000円は将来への移動分です。
この2つを除いて考えれば、暮らしそのものが大きく崩れたわけではない、というのが正直な実感です。
収入が戻る来月に向けて、今月は耐えどきと割り切るしかないかなと思っています。


5. 来月に向けて

① お給料が戻る月、まずは収支を立て直す

来月はいよいよ復帰後のお給料が入ってくる予定です。
収入が戻ってくれば、今月のような極端な赤字からは抜け出せるはず。
まずは落ち着いて、毎月の収支をプラスに戻すことを目標にしたいです。

② エンタメ出費にブレーキを

3か月連続でエンタメが20万円前後という状態が続いているので、来月こそは本気で落ち着かせたいところです。
趣味は大事ですが、金額の上限をあらかじめ決めておくなど、仕組みで抑える工夫をしてみようと思います。

③ 投資はこれまでどおり淡々と継続

苦しい月でも止めなかった投資は、来月以降も同じペースで続けていきます。
収入が戻っても気をゆるめず、”続けることが最大の戦略”を地道に実践していきたいです。


6. まとめ

  • 収入:170,008円
  • 支出:803,896円
  • 収支:▲633,888円
  • 投資額:172,000円(生活費ベース収支:▲461,888円)

育休明けの復帰1ヶ月目は、働いているのに収入は空白という、なかなか経験しないタイミングでした。
数字だけ見るとかなりしんどい月でしたが、原因が「通勤定期」「投資」「趣味」とはっきりしているぶん、気持ちはそこまで沈まずにいられています。
こういう”収入の谷”は事前にわかっていれば備えられるので、同じく育休復帰を控えている方の心づもりになればうれしいです。
今月も完璧ではないですが、こんな等身大の家計がどなたかの参考になればうれしいです。

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