【2026年3月の家計簿まとめ】30代4人暮らしの我が家のリアルな収支を公開!

【2026年3月の家計簿まとめ】30代4人暮らしの我が家のリアルな収支を公開! 家計と資産の記録

こんにちは、管理人です。

2026年3月の家計簿をまとめました。
今月は、わが家にとって人生最大級のビッグニュースがありました。
3月2日に、双子が誕生しました!!
これまで管理人・妻・チワワの麦央という3人暮らしだったわが家が、一気に5人家族(チワワ含む)になりました。毎日バタバタしていますが、それ以上に幸せな日々です。

家計としては、今月からベビー用品というカテゴリーが新たに登場しています。
粉ミルク代などがまとまった金額になっていますが、これはこれからの毎月の定番支出になりそうです。
それ以外は大きく崩れたわけではなく、投資もしっかり継続できています。
数字の上では黒字で着地できたので、赤ちゃんたちを迎えた月にしてはまずまずの滑り出しかなと思います。

「双子が生まれたら家計はどうなるの?」「育児費ってどのくらいかかるの?」と気になっている方にも、リアルな数字として参考にしていただけたらうれしいです。

それでは、2026年3月の家計簿をどうぞ。


1. 今月の収入

日付 内容 金額
2026-03-10 給与所得 ¥351,640
2026-03-26 売電 ¥8,320
2026-03-31 その他 ¥180
  妻の毎月入金分 ¥105,000
  合計 ¥465,140

今月の収入合計は465,140円でした。内訳はこんな感じです。

  • 給与所得351,640円(管理人の手取り)
  • 売電収入8,320円(太陽光パネルからの収入)
  • その他180円(預金利息等の小額収入)
  • 妻の毎月入金分105,000円(妻が家計に入れている固定額)

売電収入は春に向かって日照時間が増えてきているせいか、まずまずの水準をキープしています。
妻は出産後も毎月の入金分をしっかり入れてくれていて、本当に助かっています。
ありがとう、という気持ちです。


2. 今月の支出

カテゴリ 2026年2月(円) 2026年3月(円) 前月比
通信 ¥41,510 ¥27,751 -33.1%
エンタメ ¥7,698 ¥4,688 -39.1%
食費 ¥42,287 ¥48,330 +14.3%
日用雑貨 ¥6,901 ¥16,625 +140.9%
ペット用品 ¥4,717 ¥6,382 +35.3%
自動車関連 ¥3,680 ¥3,568 -3.0%
医療・保険 ¥73,690 ¥6,690 -90.9%
交通 ¥1,100
ベビー用品 ¥18,872
交際費 ¥6,950
投資 ¥272,000 ¥172,000 -36.8%
水道・光熱 ¥13,845 ¥8,742 -36.9%
住まい ¥111,172 ¥111,172 +0.0%
大型出費 ¥4,780 ¥15,000 +213.8%
合計 ¥582,280 ¥447,870 -23.1%

今月の支出合計は447,870円。収支は黒字の17,270円でした。

ただ、支出の中には投資として分類している172,000円が含まれています。
これは将来のわが家のために今の口座から移動させたお金なので、「使った」というより「未来に送った」イメージです。
この投資分を除いた生活費275,870円
収入と比べると生活費ベースでは189,270円の黒字という計算になります。
双子が生まれた月でも、生活費の水準が大きく崩れていないのは正直ほっとしました


3. 今月の支出の中身をもう少し振り返り

🏠 住まい:111,172円

毎月固定の住宅ローン返済です。111,172円は変わらず一番大きい支出カテゴリーです。双子も迎えてより一層「この家を守っていくぞ」という気持ちになりますね。引き続きコツコツと返済していきます。

📈 投資:172,000円

今月も投資はしっかり継続できました。内訳は、新NISA積立149,000円、そしてiDeCo(確定拠出年金)23,000円です。
双子が生まれてバタバタな中でも積立を止めなかったのは、わが家としてちょっと誇らしい部分です。
子どもたちの将来のためにも、ここは止めずに続けていきたいと思います。

🍼 ベビー用品:18,872円

今月から新登場のカテゴリーです!3月2日双子が誕生したので、粉ミルク代が中心です。
森永乳業の楽天市場店でまとめ買いを2回していて、合計18,872円
双子なので消費スピードがかなり速いです。
来月以降もこのくらいはかかりそうですが、赤ちゃんが元気に育ってくれていることを思えば、ありがたい出費だなと感じています。

購入したベビーミルクはこちら↓


🍽️ 食費:48,330円

今月の食費は48,330円
スーパーでのまとめ買いを中心に、コンビニやUber Eats、外食もちらほらあります。
出産前後でバタバタしていたので、Uber Eatsやマクドナルドに頼った日もありましたが、まあ仕方ないですよね。
お米も10kg・6,880円でまとめ購入しました。
産後の妻のためにも食事はしっかり用意したいと思っているので、食費はあまり削りすぎない方針です。

📡 通信:27,751円

今月の通信費は27,751円と、ちょっと目立つ金額になりました。
大きかったのはYouTubeプレミアム12,800円
これは年額プランの支払いなので、毎月発生するわけではありませんが、月割りにすると約1,067円なのでそこまで高くはないかなと思っています。

🏡 日用雑貨:16,625円

日用雑貨は16,625円でした。
食洗機の洗剤・プレミアムウォーター・ダイソーなどの定番が並んでいます。
西松屋での買い物3,965円は双子グッズの補充ですね。
細々とした日用品が地味に積み重なる月でした。

🎉 交際費:6,950円

今月の交際費は6,950円
内訳の一つが子供用誕生石セット(3,150円)です。
双子が生まれたのでお祝いとして購入しました。
生まれた月の誕生石、3月はアクアマリン・アイオライトですね。
大きくなったときに喜んでくれたらうれしいです。

💊 医療・保険:6,690円

今月の医療費は6,690円で、歯医者・耳鼻科・薬局の3点セットです。
先月は歯科治療で大きな出費がありましたが、今月はかなり落ち着いた水準に戻りました。
体のメンテナンスは後回しにしがちですが、子どもたちのためにも親が健康でいることが一番ですよね。

🌿 大型出費:15,000円

今月の大型出費は人工芝15,000円です。
これはバルコニーの整備のために購入しました。麦央や双子が大きくなったらバルコニーで遊べるようにと、ちょっと先を見越した準備です。
一時的な出費ですが、長く使えるものなのでいい買い物だったかなと思っています。

裸足でもチクチクせずに、気兼ね無く遊ぶことが出来ます。
麦央は早速人工芝を敷いたバルコニーで遊んでいます。

今回購入した人工芝はこちら↓


🐾 ペット用品:6,382円

麦央(チワワ)のペットシーツ代が6,382円
双子が生まれてバタバタな中でも、麦央のことはちゃんとケアしています。
最近は赤ちゃんの存在が気になって、ちょっと落ち着かなさそうな麦央ですが、きっとそのうち仲良くなれるはず…と信じています(笑)。

💡 水道・光熱:8,742円

水道・光熱費は8,742円でした。
双子が生まれて洗濯量が格段に増えたので、来月以降はもう少し上がるかもしれません。
節電・節水も意識しつつ、でも赤ちゃんの快適な環境は優先していきたいです。

🚗 自動車関連:3,568円

今月の自動車関連は3,568円で、駐車場代とガソリン代です。
病院への送迎などで車の出番が多かった月でしたが、金額的には落ち着いた水準でした。

🎬 エンタメ:4,688円

エンタメは毎月のU-NEXT(2,189円)とUGREENの充電器関連グッズ(2,499円)です。
育児の合間に動画を見てリフレッシュしています。
UGREENのグッズはスマホ周辺を整理するために購入しました。

🚆 交通:1,100円

エクスプレス予約(新幹線)のプラス会員年会費1,100円です。毎年恒例の出費ですね。年会費として月割りにすると約92円なので、たまに新幹線を使う生活には十分元が取れています。


4. 家計簿の振り返り

今月のキーワードは、なんといっても双子の誕生です。3月2日という月初めに生まれてきてくれたので、ほぼ丸々1か月分のベビー用品費がかかりましたが、それでも生活費全体が崩れることなく、黒字でまとめることができたのはわが家としてはかなり安心しました。

投資172,000円をしっかり継続できました。「子どもが生まれたから積立を止めよう」という気持ちがなかったわけではないですが、むしろ子どもたちの将来があるからこそ、ここは止めてはいけないと思って継続しました。今すぐの生活費には見えないけれど、これは未来のわが家のために移動させたお金です。

気になる点としては、通信費の27,751円がやや高めだったことです。YouTubeプレミアムの年額払いが重なったとはいえ、固定費として毎月かかるサブスクの見直しは少し意識していきたいなと思いました。

Claudeの台頭でChatGPTのPlusプランは解約してもいいかもしれません。


5. 来月に向けて

① ベビー用品費の予算を意識する

来月以降もベビー用品(粉ミルク・おむつなど)は毎月の定番支出になります。2万円前後を目安として予算感を持ちつつ、まとめ買いや楽天ポイント活用でうまくやりくりしていきたいです。

② 通信費・サブスクの見直しをする

今月の通信費27,751円と高めだったので、サブスクの棚卸しをしたいと思います。

③ 投資は止めずに継続する

子育てが始まっても、新NISA・iDeCoの積立は絶対に止めません。月172,000円投資継続を4月も目標にします。今の積立が、双子たちが大人になったころの資産につながると思うと、モチベーションしかないです。


6. まとめ

  • 収入:465,140円
  • 支出:447,870円(うち投資:172,000円
  • 収支:黒字 17,270円
  • 生活費(投資除く):275,870円
  • 生活費ベース収支:黒字 189,270円

双子の誕生という大きなライフイベントがあった2026年3月
バタバタした中での出費もありましたが、収支はしっかり黒字で着地できました。

ちなみに、出産に伴う入院費や医療費は出産育児一時金(双子は100万円)で全額賄うことができました。

数字だけ見ると「けっこう出てるな」と感じるかもしれませんが、投資分は将来に回したお金ですし、ベビー用品は新しい家族のための必要な出費。
中身を丁寧に見ると、悲観しすぎなくていい月だったと思っています。

これからはわが家も一気に育児費がかかるフェーズに入りますが、焦らず・無理せず、“ゆる堅”に資産形成を続けていきます。

今月も完璧ではないですが、こんな等身大の家計がどなたかの参考になればうれしいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました