【2026年2月の家計簿まとめ】30代二人暮らしの我が家のリアルな収支を公開!

【2026年2月の家計簿まとめ】30代二人暮らしの我が家のリアルな収支を公開! 家計と資産の記録

こんにちは、管理人です。

2026年2月の家計簿をまとめてみたら、今月はかなり数字が動いた1か月になりました。
大きかったのは、歯科の治療費と、いつもどおり続けている新NISA・iDeCo・そのほか投資への入金です。

見た目の収支だけを見ると赤字なのですが、内容を分けて見てみると、生活費が大きく崩れたというよりは、将来に回したお金と一時的な医療費が目立った月という印象でした。

同じように、
「今月は出費が多くてちょっと不安…」
「でも積立は止めたくない…」
という方の参考になればうれしいです。


1. 今月の収入

日付内容金額
2026-02-10給料¥352,552
2026-02-25売電¥8,144
預金利息¥3,915
小計¥879,922
妻の毎月入金分¥105,000
合計¥469,611

2026年2月の収入は、469,611円でした。

内訳はこんな感じです。

  • 給与:352,552円
  • 利息:3,915円
  • 売電収入:8,144円
  • 妻の毎月入金分:105,000円

今月も家計のメインは給与収入でした。
そこに、売電収入や利息が少し上乗せされる形です。

こういう細かい収入って、金額だけ見ると大きくはないのですが、家計簿に入れてみると「ちゃんと家計の足しになっているな」と感じます。
特に売電収入は、毎月あるとちょっと気持ちがラクになりますね。


2. 今月の支出

カテゴリ金額
食費¥42,287
日用雑貨¥6,901
交通費¥0
交際費¥0
エンタメ¥7,698
衣類・美容¥0
医療・保険¥73,690
通信費¥41,510
水道光熱費¥13,845
住宅ローン¥111,172
自動車関連¥3,680
税金¥0
大型出費¥4,780
ペット用品¥4,717
投資積立¥272,000
合計¥582,280

2026年2月の支出は、582,280円でした。

そのまま収支を出すと、

469,611円 − 582,280円 = ▲112,669円

という結果でした。

かなり大きなマイナスに見えますが、今月は投資に272,000円回しているので、そこを生活費とは分けて見るのがポイントです。

投資の金額はビットコインが1000万円を割った時に10万円分購入していて、その分が含まれています。

生活費だけで見るとどうだった?

今月は投資額が大きいので、投資を除いた支出も見てみます。

582,280円 − 272,000円 = 310,280円

つまり、生活費ベースでは310,280円でした。
収入469,611円に対して見ると、生活費だけなら159,331円の黒字です。

見た目の赤字にびっくりしやすい月ほど、こうやって
「生活費」「資産形成に回したお金」を分けて見るのが大事だなと改めて感じました。


3. 今月の支出の中身をもう少し振り返り

食費:42,287円

食費は4万円台前半でした。

外食や中食もそこそこありましたが、スーパーでのまとめ買いもうまく使っていて、2人暮らしとしては極端に高すぎる印象はありません。

2月の下旬からは妻が出産のために管理入院したため、Uberの利用やコンビニ弁当などが増えました。

住まい:111,172円

やはり大きいのが住宅ローン。
住まい費は毎月の固定費としてどっしりあるので、ここは家計全体の土台ですね。

住居費は簡単に下げられないぶん、ほかの項目でゆるく整えていくしかないなと思っています。

医療・保険:73,690円

今月かなり目立ったのがここでした。
特に保険治療外の歯科治療の66,000円がインパクト大です。

さらに病院代や薬代、動物病院代もあり、医療関連だけで7万円超え。
こういう月は本当にありますよね。

でも、歯や体のことって後回しにすると、あとで余計にお金がかかることも多いです。
そう考えると、今月は必要な出費をしっかりした月だったとも言えそうです。

通信:41,510円

通信費は少し高めでした。
特に英語の学習アプリの「abceed」の年間プランが更新で23,800円かかっています。

スマホ代やネット代だけでなく、情報収集や発信に使うサービスも含まれているので、単純な固定費とも少し違う感じですね。
ただ、毎月の積み重ねになるので、使っていないものがないかは定期的に点検したいところです。

投資:272,000円

今月の特徴はここです。

  • ビットコイン:100,000円
  • NISA:149,000円
  • iDeCo:23,000円

合計で272,000円でした。

かなりしっかり入れていて、家計簿だけ見るとインパクトがあります。
でも、これは浪費ではなく、将来のためにお金を移しているという見方もできます。

もちろん、毎月この金額を無理なく続けられるかは別問題です。
それでも、「使ってなくなるお金」と「未来に残るお金」を分けて考えられるのは、家計管理では大きいですね。

ペット用品:4,717円

麦央のフード代もしっかり計上。
家計簿を見返すたびに思うのですが、ペット費用って節約だけでは割り切れない出費ですよね。

必要なものは必要。
その前提で、まとめ買いや価格比較で無理なく調整していくのがちょうどいい気がしています。


4. 家計簿の振り返り

今月の家計をひとことで言うと、
「赤字に見えるけど、中身を見るとそこまで悲観しなくていい月」でした。

理由は大きく3つあります。

まず1つ目は、投資額がかなり大きかったこと
支出全体のうち272,000円が資産形成なので、ここを生活費と同列に見ると実態が見えにくくなります。

2つ目は、歯科代66,000円という一時的な大きな医療費があったこと。
毎月続くものではないので、今月だけで判断しすぎないことも大事そうです。

3つ目は、生活費そのものは31万円台におさまっていたこと
住宅ローンあり、通信系のサービス利用あり、ペット費用ありの中では、極端に崩れた感じではありませんでした。

一方で、見直したい点もあります。

気になったのは、やはり通信・サブスクまわりです。
ひとつひとつは必要でも、重なると4万円を超えてきます。
「今の自分たちに本当に必要か」を月1回でも見直すだけで、じわっと効いてきそうです。

食費については、コンビニや外食もありつつ、スーパーの買い出しもできていたので、まずまず。
忙しい月にしては十分がんばったほうかなと思います。


5. 来月に向けて

来月に向けて意識したいのは、次の3つです。

1. 通信・サブスクの棚卸しをする

使っているサービスが増えてくると、家計簿を見たときに「思ったより払ってるな」となりがちです。
1つずつは高くなくても、合計額は意外と大きいので、継続するものと一度止めてみるものを整理したいです。

2. 医療費が落ち着く月は、そのぶん家計を整える

今月は歯科代が大きかったので、来月もし医療費が落ち着けば、そのぶん家計はかなり見やすくなりそうです。
浮いた分をそのまま使わず、予備費に回せたら理想ですね。

3. 投資額は「続けられる金額」で考える

今月の投資額は頼もしい反面、家計へのインパクトも大きめでした。
資産形成は大切ですが、生活が苦しくなると長続きしません。
無理なく継続できるラインを意識して、来月も淡々と積み立てていきたいです。


6. まとめ

2026年2月の家計は、

  • 収入:469,611
  • 支出:582,280円
  • 収支:112,669

という結果でした。

ただし、今月は投資272,000円大きめの医療費が重なった月。
そのため、数字の見た目ほど家計が崩れたわけではありませんでした。

投資を除いた生活費は310,280円で、生活費ベースでは黒字。
こうして見ると、わが家らしく堅実に暮らしながら、できる範囲で資産形成も進めた1か月だったと思います。

家計簿って、赤字か黒字かだけで見るとしんどくなることがありますよね。
でも、何に使ったのかまで見ていくと、反省だけじゃなく安心できることもあります。

今月も完璧ではないですが、こんな等身大の家計がどなたかの参考になればうれしいです。

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