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こんにちは。「ゆる堅マネー日記」の管理人です。
毎月恒例の資産報告です。
今月は日米協調による為替介入が実施され、さらに半導体株の上昇基調にも陰りが見えるなど、マーケットがにわかに騒がしい1ヶ月でした。
そんな相場環境の中でも、我が家のスタンスはいつもどおり。
積立の設定をいじることなく、粛々と入金し続けるだけです。
「今月は相場が怖いから少し待とう」とならないのが、長期積立投資の強みだと改めて感じています。
それでは2026年8月の結果を振り返っていきます。
2026年8月の総資産
2026年8月時点の証券口座の資産はこちらです。
| 口座 | 2026年7月 | 2026年8月 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 新NISA(夫) | 6,838,139円 | 7,046,179円 | +208,040円 |
| 新NISA(妻) | 1,392,044円 | 1,500,989円 | +108,945円 |
| iDeCo | 3,738,730円 | 3,759,565円 | +20,835円 |
| 合計 | 11,968,913円 | 12,306,733円 | +337,820円 |
今月の総資産は12,306,733円となりました。
前月比は+337,820円のプラスです。
うち今月の積立額の合計は273,000円なので、運用益による増加分はおよそ+64,820円ほどになります。
為替介入の円高や半導体株の調整という不安材料があった割には、オルカンやS&P500への影響は限定的でした。
指数が史上最高値を更新したことで、円高で下がった分の相殺をしてくれた形になりました。
インデックスファンドを中心とした分散投資の底堅さを感じる月でもありました。
資産が増えた(減った)理由
今月資産が増えた(減った)主な理由は次の3つです。
① 毎月の積立継続が下支えになった
今月も夫婦の新NISA・iDeCoあわせて273,000円を淡々と積み立てました。
相場がどう動こうと、この積立額は変えていません。
日米協調為替介入の報道が出た日も、半導体関連のニュースが飛び交った日も、我が家の設定は何も変わっていません。
「何もしないことが最善の行動」というのが、長期投資における我が家の基本姿勢です。
② 為替介入の影響は軽微にとどまった
今月のビッグニュースといえば、日米協調による為替介入でした。
円高方向への動きが意識されたことで、外国株ファンドへの逆風が懸念されましたが、実際のポートフォリオへの影響は想定よりも軽微でした。
もちろん為替が大きく動けば評価額に響いてくることは理解していますが、それも含めて長期では平準化されていくと考えています。
短期の為替変動に一喜一憂しないことが、結果的にメンタルを守ることにもつながっています。
③ 半導体株の調整でiDeCoの伸びは小幅にとどまった
一方で半導体株の勢いに陰りが見えたことで、その関連比率が高めのオルカンやS&P500を一部含むiDeCoの伸びは今月+20,835円と小幅にとどまりました。
セクター集中リスクを改めて意識させられる動きでしたが、長い目で見れば半導体セクターの成長シナリオが崩れたわけではないと捉えています。
あわてて構成を変えるのではなく、積立を続けながら複利の力を信じて待つ。
それが我が家の変わらないスタンスです。
今後の投資方針
投資方針に変更はありません。
夫の新NISA・妻の新NISA・iDeCoの3本柱を軸に、毎月コツコツと積立を続けていきます。
今月のように為替介入や特定セクターの調整など、短期的なノイズが増えやすい局面では、「動かない」という判断こそが最も大切だと感じます。
資産の大半をインデックスファンドで保有している我が家にとって、日々のニュースは「参考情報」に過ぎません。
目線はあくまで5000万円という遠い目標に置きながら、月ごとの積立をゆるく堅実に積み重ねていきます。
麦央(チワワ)も妻も、管理人がスマホで株価チェックをしていても特に興味なさそうなので、我が家のペースはこれからも変わりそうにありません。
それくらいがちょうどいいのかもしれません。
まとめ
- 総資産:12,306,733円
- 前月比:+337,820円(今月の積立額合計:273,000円)
- スタート資産比(2025年5月比):+7,347,308円
日米協調為替介入、半導体株の調整と、今月はマーケットのざわつきを感じる場面が多くありました。
それでも我が家の資産は着実に1,230万円台へと積み上がりました。
長期積立投資と複利の力を信じて、来月もゆるく堅実に続けていきます。
また来月の報告でお会いしましょう。


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