こんにちは、管理人です。
2026年7月の家計簿をまとめてみたら、今月は「入ってくるお金」と「出ていくお金」の両方が大きく動いた、なかなか濃い1か月になりました。
大きかったのは、夏の賞与(ボーナス)が入ってきたこと、そして歯の治療費で132,000円という臨時の出費があったことです。
正直、この歯の治療費が明細に乗ったときは「今月は赤字かな…」と覚悟したのですが、フタを開けてみるとボーナスに助けられて、収支は黒字(+9,043円)でギリギリ着地してくれました。
「大きな医療費が出てしまって不安…」「でも投資や積立は止めたくない」という方の参考になればうれしいです。
それでは、さっそく見ていきましょう。
1. 今月の収入
| 日付 | 内容 | 金額 |
|---|---|---|
| 2026-07-10 | 賞与 | ¥416,848 |
| 2026-07-10 | 付加給付 | ¥65,600 |
| 2026-07-28 | 売電 | ¥9,296 |
| 2026-07-28 | その他 | ¥27,200 |
| 妻の毎月入金分 | ¥105,000 | |
| 合計 | ¥623,944 |
今月の収入合計は623,944円でした。
内訳はこんな感じです。
- 賞与:416,848円(今月いちばん大きかった夏のボーナスです。育休前の10月〜3月期の賞与なので、育休中でも支給)
- 付加給付:65,600円(妻の出産時の高額医療費制度を利用した時の健康保険からの付加給付)
- 売電:9,296円(太陽光の売電収入。夏本番に向けてコンスタントに入ってきます)
- その他:27,200円(自動車保険の返金)
- 妻の毎月入金分:105,000円(妻が家計に入れてくれている定額)
今月はなんといってもボーナスの入金が大きかったです。
育休前の10月〜3月期の賞与なので、育休中でも支給されました。
逆に言えば、4月〜9月期は育休中なので賞与が無いので、来年の1月は賞与が出ない事になります。
妻は産休・育休中ですが、以前から積み上げた貯蓄から毎月一定額を家計に入れてくれていて、これが本当に心強い存在です。
ボーナスがある月は、こういう臨時の医療費が出ても慌てずに済むので、あらためてありがたみを感じました。
っていうか、育児休業給付金はいつ振り込まれるんだ!早くしてくれ!精神的にきついゾ(笑
2. 今月の支出
| カテゴリ | 金額 |
|---|---|
| 通信 | ¥31,533 |
| エンタメ | ¥23,293 |
| 食費 | ¥49,038 |
| 日用雑貨 | ¥15,327 |
| 自動車関連 | ¥7,262 |
| ペット用品 | ¥990 |
| 医療・保険 | ¥134,250 |
| 住まい | ¥129,172 |
| 交通 | ¥37,300 |
| 投資 | ¥172,000 |
| 水道・光熱 | ¥9,786 |
| 美容・衣服 | ¥4,950 |
| 合計 | ¥614,901 |
今月の支出合計は614,901円、収支は黒字(+9,043円)でした。
支出だけを見るとかなり大きな数字ですが、この中には投資として動かした172,000円が含まれています。
わが家では投資は”浪費”ではなく”将来の自分たちへの移動”と考えているので、生活費とは分けて見るようにしています。
投資を除いた純粋な生活費は442,901円で、生活費ベースの収支は黒字(+181,043円)でした。
歯の治療費という大物があっても、育休中ですがボーナス月ということもあって生活費ベースではしっかりプラスを残せたのは、素直にうれしいところです。
3. 今月の支出の中身をもう少し振り返り
💊 医療・保険:134,250円
今月いちばんインパクトが大きかったのがここでした。
先月の7,720円から一気に134,250円まで膨らんでいて、原因は歯科医院での歯の治療費132,000円です。
これは保険外の治療分で、正直インパクトはかなり大きかったです。
でも、歯って後回しにすると、あとで余計に時間もお金もかかることが多いんですよね。
そう考えると、ボーナスがあるこのタイミングで思い切ってケアできたのは、むしろ良い判断だったかなと思っています。
📈 投資:172,000円
今月も投資はしっかり継続できました。
内訳は新NISA用の楽天キャッシュチャージ49,000円、楽天証券の投信積立100,000円、そしてiDeCo(確定拠出年金)23,000円です。
大きな医療費が出た月でも積立を止めないのがわが家の方針で、「続けることが最大の戦略」だと思っています。
使ったお金ではなく、未来の自分たちに移した172,000円だと思えば、心理的にもけっこう落ち着いていられるんですよね。
🏠 住まい:129,172円
今月の住まいは129,172円でした。
先月の111,172円からは少し増えていますが、これは住宅ローンの返済111,172円に加えて、くらしのマーケットでお願いした、草むしり代行の18,000円が乗ったためです。
夏になると庭の草がぐんぐん伸びてくるので、双子の育児をしながら全部自分でやるのは正直しんどくて…。
ここはお金で時間と体力を買った感覚で、必要な出費だったと納得しています。
🚄 交通:37,300円
今月の交通費は37,300円でした。
内訳は新幹線のネット予約サービス分が18,650円×2件で、まとまった移動があった月ですね。
実家の猫ちゃんが腎臓病が一気に悪化して先が長くないとの連絡があり、急遽広島に帰りました。
亡くなる前に会うことができましたが、実家から帰ってきた次の日に亡くなってしまいました。
15歳という猫の中では平均的でしたが、たくさんの思い出をありがとう。
📡 通信:31,533円
今月の通信費は31,533円で、先月の21,275円から少し増加しました。
増えた主な理由は、妻のYoutubeプレミアムの年会費12,800円がこのタイミングで乗ったためです。
そのほかは光回線5,200円、AIツールのサブスク数件、メール持ち運びサービスなどです。
🍔 食費:49,038円
今月の食費は49,038円で、先月の53,232円から少し減らせました。
業務スーパーやオーケーストア、ヨークマートでの買い物が中心で、合間にコンビニやマクドナルドがちょこちょこ登場しています。
月末には梨を3,050円分買っていて、季節の果物をちょっと楽しめたのも良かったです。
育児中でも5万円を切れたのは、わが家的にはまずまずの月でした。
🎮 エンタメ:23,293円
今月のエンタメは23,293円で、先月の29,218円から少し減りました。
内訳はホビー系オンラインストアでの購入10,560円、ポケモンセンターオンライン6,000円、カードゲーム関連、動画配信サービス、電子書籍などです。
育児で外に出づらい時期の数少ない楽しみでもあるので、ここは”心への投資”として割り切っています。
🧴 日用雑貨:15,327円
日用雑貨は15,327円で、先月の20,234円から減少しました。
内訳はホームセンターでの購入5,815円、ウォーターサーバーの水3,974円×2本、西松屋での買い物1,564円などです。
特別大きな買い物がなかったぶん、落ち着いた水準に収まりました。
💡 水道・光熱:9,786円
7月は水道料金の請求がないので水道・光熱費は9,786円で、先月の13,840円から下がりました。
7月で冷房を使う時期なのに意外と抑えられていて、太陽光の売電と合わせて考えると、実質的な負担はもう少し軽くなっていると思っています。
🚗 自動車関連:7,262円
今月の自動車関連は7,262円でした。
内訳はガソリン代(ENEOS)が2回で計5,092円、ETC利用料やカード年会費、駐車場代などのこまごました支払いです。
先月は車検で大きく膨らみましたが、今月は通常運転に戻って落ち着いています。
💇 美容・衣服:4,950円
美容・衣服は4,950円で、理美容の利用分でした。
身だしなみを整えるための最低限の出費なので、ここは無理に削らないようにしています。
🐶 ペット用品:990円
ペット用品は990円と、今月はかなり控えめでした。
チワワの麦央のちょっとした買い足し分ですね。
元気に過ごしてくれているので、ここは何よりです。
4. 家計簿の振り返り
今月の支出合計は614,901円でした。
先月(6月)の755,347円からは減っていますが、これは車検やエアコンといった大物が今月はなかったぶんですね。
とはいえ今月も歯の治療費132,000円という臨時出費があったので、決して小さい月ではありませんでした。
それでも収支が黒字(+9,043円)で着地できたのは、やはり夏のボーナスの力が大きかったです。
大きな医療費が出ても、収入の多い月にうまく重なってくれると、家計へのダメージはグッと和らぐんだなと実感しました。
投資も172,000円をしっかり継続できたので、内容としてはかなり満足のいく1か月だったかなと思います。
5. 来月に向けて
① 医療費の”波”に備える
今回の歯の治療のように、医療費はまとまって出るタイミングがあります。
ボーナスなどのプラス月に、あえて医療費用のバッファを少し残しておくと、次に備えられるかなと思っています。
② 食費は5万円以内をキープ
今月は49,038円と5万円を切れたので、来月もこのペースを維持したいです。
暑い時期は自炊がしんどくてコンビニに頼りがちですが、無理のない範囲で続けていきます。
③ 投資はこれまで通り淡々と
収支が動く月でも、投資だけは変わらず続けていくのがわが家のスタイルです。
来月も172,000円の積立を、いつも通り淡々と回していきます。
6. まとめ
- 収入:623,944円
- 支出:614,901円
- 収支:黒字(+9,043円)
- (うち投資:172,000円 / 生活費ベース収支:+181,043円)
家計簿って、大きな出費が明細に乗った瞬間は「うわ、今月ヤバいかも」と身構えてしまいますよね。
でも今月みたいに、収入の多いタイミングと重なってくれると、意外とちゃんと着地できたりします。
大事なのは「何にいくら使ったのか」を落ち着いて見ていくことなんだなと、あらためて思いました。
今月も完璧ではないですが、こんな等身大の家計がどなたかの参考になればうれしいです。


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