こんにちは。「ゆる堅マネー日記」の管理人です。
毎月恒例の資産報告です。
5月は地政学リスクが相場を揺さぶる1か月でした。
イラン情勢をめぐって株式市場が乱高下し、「また波乱か……」とひやりとする場面もありましたが、月末にかけてS&P500が史上最高値を更新するという力強い動きで締めくくられました。
我が家はそんな相場の動きをながめながらも、いつも通り積立の設定を変えることなく粛々と過ごしました。
麦央(チワワ)も妻も「相場どうだった?」と特に気にする様子もなく、我が家のリビングはいつも通り平和でした。
それが長期投資の良いところだな、とあらためて感じた5月です。
2026年5月の総資産
2026年5月時点の証券口座の資産はこちらです。
| 口座 | 2026年4月 | 2026年5月 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 新NISA(夫) | 5,564,866円 | 6,118,827円 | +553,961円 |
| 新NISA(妻) | 934,364円 | 1,111,297円 | +176,933円 |
| iDeCo | 3,152,862円 | 3,452,071円 | +299,209円 |
| 合計 | 9,652,092円 | 10,682,195円 | +1,030,103円 |
今月の総資産は10,682,195円となりました。
前月比は+1,030,103円で、我が家の資産としては久しぶりに月間100万円超えのプラスです。
スタートした2025年5月からの増加額は+5,722,770円となり、1年間でこれだけ増えたと思うと、長期投資・複利の力をじわじわと実感しています。
今月の積立額の合計は273,000円ですので、前月比の増加分のうち積立以外、つまり運用益・評価額の上昇による増加分は約757,000円ほどになります。
相場の上昇がそのまま資産に乗ってきた形で、ありがたい月でした。
資産が増えた理由
今月資産が増えた主な理由は次の3つです。
① S&P500の史上最高値更新が追い風になった
5月の相場はイラン情勢をめぐる報道で序盤から乱高下が続き、正直なところ「どこまで下がるんだろう」と感じる場面もありました。
ところが月の後半にかけて地政学リスクへの過剰反応が落ち着きはじめ、S&P500が史上最高値を更新するという結果に。
我が家の新NISA・iDeCoはともに全世界株やS&P500連動のインデックスファンドが中心なので、この上昇をしっかり受け取ることができました。
② 夫の新NISAが大きく伸びた
夫の新NISAは前月比+553,961円と、3口座の中でもっとも大きな伸びとなりました。
残高が611万円台まで育ってきており、元本に対する評価益の割合も少しずつ高まっています。
複利の効果がだんだん顔を出してきている感覚があり、「続けていてよかったな」と素直に思える数字です。
③ iDeCoも堅調に+30万円超の増加
iDeCoも前月比+299,209円と、30万円近い増加となりました。
残高は345万円台まで積み上がり、老後資金の柱として着実に育ってきています。
iDeCoは60歳まで引き出せないという制約がある分、相場が荒れていても余計なことを考えずに済む点が管理人は気に入っています。
良い意味で「ほったらかし」にできるのが、長期の積立との相性抜群だと感じています。
今後の投資方針
投資方針は今後も変わりません。
新NISA・iDeCoへの毎月の積立を淡々と継続していきます。
今月のようにイラン情勢など地政学リスクで相場が乱高下する局面があっても、設定を触らずに「何もしない」を貫くのが我が家のスタンスです。
とはいえ、史上最高値更新が続いている局面では「このまま高値づかみが続くのでは」と不安になる気持ちもゼロではありません。
ただ、長期投資においては「今が高値かどうか」を当てようとすること自体があまり意味のないことだと理解しているので、考えすぎないようにしています。
引き続き、積立の自動設定を信頼して、目標の5,000万円に向けてゆるく堅実に歩んでいきます。
まとめ
- 総資産:10,682,195円
- 前月比:+1,030,103円(今月の積立額合計:273,000円)
- スタート資産比(2025年5月〜):+5,722,770円
イラン情勢による乱高下もありましたが、S&P500の史上最高値更新に背中を押してもらい、月間100万円超えのプラスで5月を終えることができました。
資産がスタートから572万円以上増えたと数字で見ると、長期積立投資の力をあらためて感じます。
来月も麦央と妻と一緒に、淡々と・ゆるく・堅実に続けていきます。
また来月の報告でお会いしましょう。


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